現在私が所属している会社では、BYOD:Bring Your Own Device(私有のパソコンを仕事に使うこと)が許可されております。
会社支給のパソコンが結構貧弱なこともあり(いつかその端末もレビューしたい)、ガジェット好きな私は思い切っていいパソコンを買っちゃおう!と思い立ったわけです。
よくわからんけど、スペック盛り盛りで高級なノート買っておけば、持ち運びでの仕事も趣味のゲームも最強や!と結論を出し購入...色々と勉強になったのでレビューします。もう売っちゃったから写真少ないけど許して😘
01. 購入基準:どんなモデルがいいと考えたのか?
ガジェット好きだが、本当にただ好きなだけでド素人の筆者。購入するわけでもなしに、Youtubeでデスクトップ/ノートPCのレビュー動画を観漁っておりました。
また、今回レビューする端末を購入する前は、2017年に購入したSurface pro5(Corei5/8GBモデル)を2021年10月から2年半程度使っていたこともあり、動作はだいぶモッサリ気味・・・。俺もサクサク動くパソコン使ってみてぇ!!と思い、価格.comで比較検討を開始。その際、
- 画面:綺麗で高リフレッシュレートな方がいいよね
- 動作:極力早い方がいいよね
- ゲーム性能:仕事の合間にゲームできたら最高じゃん
- 筐体仕様:Surfaceが使いやすかったから、2in1タイプがいいよね
- 重さ:気合でなんとかなるでしょ!
- 値段:この際(どの際だ)気にせず探しちゃおう
これらの評価基準で、我が欲望を満たす最強スペックのモデルを探してみました。そんな欲張りモデルあるの??と思ってしまうような仕様もありますが、世界は何と広いことでしょう。あるんですわ、これらの欲張りスペックを満たすモンスター達が。以下がそのイカれたメンバー(誉め言葉)です。
次の項で、比較検討を行った筆者の薄っぺらい脳内評価を覗いていきましょう。
02. 比較検討:筆者の評価結果
前項で述べた評価基準を満たす3モデルのスペック比較表が以下の通り。結果的にはSpectreを選択したわけですが、一つずつ見ていきましょう。(モデル名をクリックすると製品ページにジャンプします)
| メーカー | モデル名 | 画面仕様 | CPU | GPU | RAM | 2in1タイプ | 重量 | 値段(定価) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | Spectre x360 16-aa | 2,880×1,800(16:10) 16.0インチ/120Hz | intel CoreUltra7-155H | GeForce RTX4050 Laptop | 32GB (6,400MHz/LPDDR5x) | コンバーチブル | 2.07kg | ¥432,000 |
| MSI | Summit-E16Flip-A13VFT-9003JP | 2,560×1,600(16:10) 16.0インチ/165Hz | intel Corei7-1360P | Geforce RTX4060 Laptop | 16GB (動作周波数不明/LPDDR5) | コンバーチブル | 2.1kg | ¥242,800 |
| ASUS | ROG Flow Z13 GZ301 | 2,560×1,600(16:10) 13.4インチ/165Hz | intel Corei9-13900H | Geforce RTX4060 Laptop | 32GB (5,200MHz/LPDDR5) | セパレート | 1.53kg (内、キーボード0.35kg) | ¥339,800 |
画面仕様:前述したSurface Pro5の解像度が2,736×1,824で結構綺麗だよなーと思っていたので、最低でもこれくらいは欲しいよね!と考えていました。表に掲載したモデルの内、上回っているのは私の購入したSpectreだけですが、事前に某家電量販店でSummitの見え方も確認したところ、そこそこ綺麗と感じていたので許容範囲としました。あとリフレッシュレート、当時の私は60Hzを超えるモニターを使ったことがなく、選択したモデルは最低でも120Hzを満たすため、どれでもオッケー。
動作の速さ(CPU性能):ぶっちゃけ、何を買ってもこれまでよりはマシになると思っていたので、そこまで重要視していませんでした。それまで使用していたSurface Pro5がCorei5 7300Uだったので、比較対象の3モデルともSurfaceProより上回っていたわけです。私程度の一般リーマンですと、精々手元の資料を開きながらWeb会議(+画面共有)できれば困らないので、最近のi7レベル積んどけば問題ないやろ!の精神でした。実際のところ、最近のまともなCPUは上記のような用途ならもはや過剰レベルで足りてるので、当時の認識で合っていたわけです。
ゲームの快適さ(GPU性能):ゲーマーなんだからゲームもできるスペックじゃなきゃ!という謎のこだわりがあり、とりあえずよさそうなのを選んどこ~というのが当時の感覚。まぁノートだし、PS4レベルの画質のゲームがFHD品質で60Hz前後出てくれれば御の字かなくらいに思っていました。そもそも2in1でdGPU積んでるモデルがほぼないので、上記3モデルが検討対象になりました。
筐体仕様(2in1へのこだわり):この仕様が本当に鬼門。dGPUを積んだ2in1PCなどという変態仕様のノートは選択肢が少なく、これにこだわってしまうととほぼ全ての選択肢が消えます。私は業務上、ユーザーからの問い合わせや取引先への指示をすることがそれなりにあります。なのでタッチ操作で指示内容を素早く形にしたい!!という願望があって、パソコンとしてもタブレットとしても使えるヤツにしたいという強いこだわりがありました。その意味では、タブレットとしては最も使いやすいセパレートタイプのROGflowに軍配があがりますね。
重さ:Surface Pro5がWindowsタブレットとして使えたため、今後もWindowsタブレットとしても使えるヤツがいいな~という要望もあったのです。当時の私は重さなんか気合でなんとかしてやるぜ!くらいの軽い気持ちだったため、画面は大きければ大きいほどいいと思っていました。なので、本来タブレットとしての使用感に大きく影響する重さは超重要な検討事項のはずなのですが、深く考えずにコンバーチブルタイプでも大丈夫っしょ!と判断を下しました。
値段:定価は上記表に示した通りですが、当時の売価はSpectreが約32万円,Summitが約22万円,ROGFlowが約20~25万円(確かこれくらいだったような...テキトーで申し訳ない😅)といったところ。コスパだけで見るとSpectreはかなりマイナスなのですが、「いいものが欲しい」という気持ちが先行し、コスパ面は完全に無視。このノートパソコンを買う1年ほど前に購入していたデスクトップPCが40万円超えだったので、それより安けりゃヨシ!くらいの感覚でした。
こうして初心者全開の頭で思索を巡らせた結果、高解像度・新世代CPU・高級モデルであることが決め手となり、今回のレビュー対象であるSpectreを選択。今後待ち受けるバラ色のPCライフを妄想しながら、HP公式サイトより注文ボタンポチー。私さしみ、ザコレビュアー人生最大の痛い目を見ることになるとも知らずに...。次の項では、いよいよ実際に使ってみたレビューを述べていきたいと思います。
03. 外観/画面性能:高級感ハンパない!
購入してまず感じたのは...スゲェ高級感!ほんのうっすら茶色みがかったガンメタリックのような色合いにマットな質感、つい触りたくなるようなサラサラとした手触り。あぁ、これこそが「高級ノート」なのですね、父さん...と惚れ惚れしてしまう外観。ヒンジ両脇の斜めに入った切り欠きもお洒落で、他のノートPCでは見られない唯一無二のデザインです。
あまりの筐体の美しさに素手で持つのを躊躇ってしまう程ですが、指紋が目立ちにくく美しい外観を保ち続けられるので、仕事場等で使っていてもかなり所有感を満たしてくれると思います。これならばmacbookでなくてもスタバでドヤれますね。ちなみに筆者はスタバ行ったことありません。
筐体に負けず劣らず、有機ELを搭載した画面も非常に美しい。筆者は現在、iiyama製WQHDノングレアパネルの27インチモニターを使っていますが、素人目に見てもわかるほど、Spectreのモニタは発色の美しさやキメ細かさが段違いです。映像が映った写真をお見せ出来ないのが本当に惜しい・・・!😖
またタッチ操作可能な2in1PCということもあり、画面はグレア(光沢)パネルなのですが、それでありつつ映り込みが抑えられているところがチャームポイント。グレアパネルがあまり好きでない私でも、これならと本気でオススメできる程の完成度...今後購入するノートパソコンや液晶モニタでもパネルにはこだわりたいな、と価値観が変わったほどです。
有機ELは焼き付きとかあるし、長期間使うとヤバいのでは??という意見もあるかと思いますが、私の用途/頻度では売却する直前までに「これ焼き付きかな?」と思えるような症状は出ませんでした。使用頻度としては、週5日・基本8~10時間画面付けっぱなし・1年2ヶ月程度使用といったところ。ハードとは言えないものの、フツーに仕事で使う程度の負荷はかけていたので、パネルの品質は結構よろしいのではないかと。
04. 拡張性/機能面:ノートPCならまぁこんなモンかな
購入基準の項で述べた通り、Youtubeで情報収集していた私。あるYoutuberのマネをしたくて、外出先にハイスペックな端末を持ち運びもしつつ、自宅ではドックを駆使してマルチモニター環境を構築して、「ぼくのかんがえたさいきょうの環境」を目指したいと思っていました。
外部端子が特別多いわけではなく、USB3.1対応のType-A端子が1つ、Thuderbolt4対応のType-C端子が2つ、HDMI端子が1つ、3.5mmジャック(マイク/ヘッドホン両対応)が1つを搭載。
Thuderbolt4端子が2つあるのは素晴らしいですが、充電で1つは埋まってしまいますし、Type-A端子の余裕やSDカード端子はないので、拡張性という意味ではあんまり期待できません。基本クラウド等を利用する、外部メディアに頼らない人向けっていうコンセプトなのかもですね。私はドックを使う前提なのであまり気になりませんでしたが、今後パソコンを購入検討する際はもう少し慎重に考えるといいかもなと思いました。
あとはタッチパネル。画像やPDFファイルへタッチ操作による書き込みできることも期待していて、反応自体は良好。いつの間にか自宅に合ったチープなタッチペンで操作していましたが、そんなタッチペンでもいい感じに反応してくれましたし、高リフレッシュレートも相まって文字が書きやすかったです。
しかし期待していたこの操作、便利なことには違いありませんが、業務中でこの機能を使う機会自体が滅多にありませんでした。それに、キーボードやマウスを使ったドキュメントへのフィードバックはどんなパソコンでもできるわけですから、なおさら必要性は下がります。この点は見事に「スタイラスペンを使った業務への憧れ」があっただけだったのだと思い知らされました。買う前に気付けよって話ですが、いいじゃないですか。だってさぁ、スタイラスペンを使った仕事ってなんかカッコいいじゃん...🥺
05. 処理性能:作業はサクサク、ゲームは...
筆者が普段行う業務は、一般的な事務業務(ExcelやWordの編集)、LookerStudio(BIツール)の編集、システム運用や開発プロジェクトにおけるドキュメント管理や検討業務などです。それらに加え、Web会議をする程度。
所属している会社ではGoogle Workspaceを契約しており、Excel(スプレッドシート)やWord(ドキュメント)はWebブラウザ上で編集することになるので、基本的にChrome上で業務が完結することがほとんど。タブを常に複数開きながら仕事を進めますが、正直メモリ8GBだったSurface Pro5でも工夫すればなんとか回せるような状況でした。
それが、メモリは8GB⇒32GBへ、CPUはCorei5 7300U⇒CoreUltra7 155Hへアップグレードされ、劇的に改善!!Surface Pro5ではタブを切り替える際やWeb会議しながら資料編集する際に必ずモタついていましたが、Spectreではそれが一切ナシ。動作が重めのBIツールでも読み込みサクサク、音楽を流しながらの作業も余裕でできちゃう、Zoomを起動しながら画面共有もスムーズで、今までのは何だったのかと思える程の快適さをGETできました。動画編集とか3Dモデル制作なんかはやったことないので、その分野の感想は経験のある方に譲ります。
あと、ゲーマーである私にとって重要なのがなんといってもゲーム性能。当時私はSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEをプレイしており、これが問題なくプレイできたら、旅行先や仕事先でもプレイできるじゃん!と期待して購入したわけです。...が、CPUとは打って変わって結果は何ともビミョーで、思ったよりカクカク...。FHD設定だと正直プレイがキツいなっていうレベルで、HD画質の1,280×720で40~50fpsをウロウロする感じ。RTX4050 Laptopですし、よく考えなくても当然の結果ですね。
というより何を隠そう、私はNintendo Switchも、Spectreより高性能なGPUを積んだデスクトップPCも所持しており、わざわざこのSpectreでプレイする必要は全くありません。買う前から分かり切っていたことですが、ゲーマーだからと言って所持するPC全てにグラフィック性能を持たせる必要などないのです。
そしてこれも分かり切っていた事ですが...仕事の合間にゲームやる暇なんかあるわけがない泣!!!いくらリモート多めの仕事とはいえ、合間にゲームができるほどの窓際社員ではありません(ありがたいことに)。加えて私は内勤のサラリーマンなので、出張はほぼありません。自宅ではデスクトップでゲームすればいいですし、外出先では大人しくSwitchを使えば問題なし。わざわざ2.1kgもあるSpectreを持ち出そうとする機会など、唯の一度も発生しませんでした。
そのため、当初求めていたGPU性能は完全に「帯に短し襷に長し」状態で、私にとっては無用の長物となってしまったわけです。我ながら、ロマンに予算を詰め込み過ぎでしたね🤣
06. 動作の安定性:高級=安定&長寿命では断じてない
このことを一番伝えたくて本記事を書いているといっていいほど。Spectreを使う前はSurface Pro5を使っていたといいましたが、その当時はSurface ⇔ [HDMI切替器] ⇔ モニタ1(立ち環境用)/2(座り環境用)という構成で接続していました。HDMI切替器のボタンを押して、立ち環境時にはモニタ1にだけ表示、座り環境時にはSurface Pro5本体画面とモニタ2に表示、といった具合に表示先を変えていたわけです。
Surfaceでは全く不具合なく安定して切替動作ができており、Spectreでも同じように動作してくれる...何ならスペックアップして切替動作がもっとスムーズになるだろ!と期待していましたが、その期待は崩れ去ることになりました。
購入してすぐの内はこの運用がうまくいっていましたが、1~2か月ほど使用すると様子がおかしくなっていきます。Spectreのインカメラは顔認証に対応しており、本来は起動時やスリープ画面からの復帰時にWindows Helloが使えて結構便利なのですが、このインカメラが起動できず、PINでのログインしかできないようになってしまったのです。
とはいえインカメラの調子が悪いものの、業務で使っているGoogleMeet(Web会議アプリ)は使えることが殆どで、評判の悪いWindows11や、当時悪評で持ち切りだったintelCore i9/17の13/14世代CPUのこともあり、こちらのせいかも?と思いしばらく様子を見ていました。ですが購入して3か月ほどしたある日、今度は突然画面が真っ暗になる症状が現れ始めます。1~2分程度待機すると元に戻るのですが、段々と頻度が増え、またしばらく日が経つと今度は作業中に勝手に再起動するようになってしまいました。最終的に1日に2回仕事中に再起動したことで、これじゃ仕事にならん!と思い立ち、日本HPのサポートへ連絡。伝わっているのかどうかイマイチ分からん怪しい日本語の窓口担当者とチャットでやり取りすること数十分、なんとか修理をしてもらえることに。
その後、修理に出してから1ヶ月ちょっと(時間かかり過ぎじゃね?)で、ようやく交換品が手元に戻ってきました。その際の修理内容は「マザーボードの交換」と「カメラの不具合」。メーカー側でも不具合が再現したようで、CPUかOSの問題だと思っていたWindows Helloの問題は、カメラに問題があったことが原因だったことが分かりました。時間がかかったとはいえ、無事戻ってきてから直後は問題なく使い始められたので、運悪くハズレ引いちゃったかな~くらいの感覚でした。
しかし安堵したのも束の間。2~3ヶ月使っていると、また突然再起動したりWeb会議中に通信が途切れたりする問題が、ほぼ1日1回は発生するように。ネットが途切れる、カメラが使えない、突然再起動する。こういった症状の原因が何なのか、考えられるトラブルシューティングをネットで調べながら色々と実行ましたが、結局症状は改善せず。
当然こんな状況じゃまともに仕事ができません。せっかく前項までに述べた素晴らしいメリットがあるのに、それらを帳消しにするレベルでデメリットがデカすぎる...。😩もう時間の無駄だと愛想を尽かし、修理に出した後のピカピカの状態で売却しました。
こうして、購入当初に妄想していたバラ色のハイスペックノートPC生活は、泥臭いトラブルシューティングとメーカーサポートとのやり取りという、残念な記憶で幕を閉じました。不具合を通して自分で色々調べたりしたので勉強にはなりましたが、マジでもうこんな経験はしたくない。。。
HPよ、1/4の額でいいからお金返してくれ。😭
07. まとめ:全部盛りはやめとけ
よくビジネス論として、「仕事道具にはこだわろう」といいますよね。私のような事務/システム関係の仕事をする方であれば、その中心であるパソコンにこだわるのは合理的なことだと今でも思っています。ですが今回、Spectreの利用を通じて「高価なものは長く使い続けられる」という幻想をブチ壊されました。こだわりと言っても、何でもかんでも詰め込めばいいってもんじゃないと。
とはいえ、安定性の項で述べた内容もあり相当マイナスなイメージに寄ってしまったSpectreですが、素人ガジェット好きとしては高級機を体験できたのも事実ですし、価値観のアップデートや趣味の勉強として非常によい機会になったとポジティブに受け止めています。
まとめとして、あくまで一般事務/システム関係職の観点ですが、Spectreの利用を通じて私が感じたことを述べてこのレビューをお開きにさせてもらおうと思います。
- 画面:綺麗で高リフレッシュレートな方がいいよね
- 綺麗な方が見やすいのは確か。ただ、一般的な事務/システム関係の業務であれば、WQHD:2560×1440品質でも十分。リフレッシュレートは、マウスポインタやページスクロールの動きが滑らかになる程度のメリットしかないので、マジでこだわる必要ナシ。
- 動作:極力早い方がいいよね
- メモリ32GBは、複数タブやアプリの併用が余裕ででき、動作サクサクで大変Good。事務職だとCPU性能は持て余しがちではあるが、何をするにも爆速なので早さはやっぱり正義。
- ゲーム性能:仕事の合間にゲームできたら最高じゃん
- 仕事の合間にゲームなんかやらん。そこまでヒマできるほど閑職ではないし、仕事とプライベートのメリハリはつけた方がいい。
- 筐体仕様:Surfaceが使いやすかったから、2in1タイプがいいよね
- タッチ操作が無いよりかはもちろんいいが、言うほど使わない。あと設置位置の調整とケーブルの取り回しを直すのが面倒で、結局テントモード/タブレットモードへの切り替えはしなくなる。
- 重さ:気合でなんとかなるでしょ!
- なんとかならない。13インチのタブレットでも結構重いのに、2.1kgの鉄塊をタブレットとして普段使いするのは、もはや筋トレ。テントモード/タブレットモードへの切り替えをしなくなる一つの要因であったとも思うし、ごろ寝しながら使うのはまぁ無理。
- 値段:この際(どの際だ)気にせず探しちゃおう
- 高価 = 安心安全/長寿命ではない。あと約32万円をはたいて購入した高級ノートを、気軽に持ち出す勇気は出なかった。良くも悪くも、雑に使えない。
Spectreを現時点で使い続けている方や、似たような経験をしたことがある方はいるのだろうか。私の端末がハズレだっただけなのか、はたまた、このじゃじゃ馬にみんな振り回されているのか...もしヒマな方は、ぜひ筆者のさしみまで共有してくれると嬉しいです。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました!🙇